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Early Bird - 第19回: 招待講演 - ソフトウェア技術者によるCatapult HLS C/C++入門以前

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Early Bird - 第19回: 招待講演 - ソフトウェア技術者によるCatapult HLS C/C++入門以前

「Early Bird」ウェビナーシリーズでは、Catapult高位合成および高位検証プラットフォームやPowerPro RTLローパワー・ソリューション、Precision FPGA論理合成ソリューションなどを中心に、一歩先の未来を切り拓くユニークなEDAソリューションについて多角的に解説いたします。また、シーメンスEDA製品の紹介にとどまらず、5G、AI、IoT時代において、開発者の皆さまが新たな視点やインサイトを得るきっかけとなるような新しいテクノロジや業界動向について、社外講師を迎えての講演も積極的にお届けします。

本ウェビナーでは、招待講演として株式会社システム計画研究所の満田 賢一郎氏を迎え、ソフトウェア設計者だった同氏が上流言語を用いたハードウェア設計に携わるようになった際の経験をもとにした講演をお届けいたします。


プログラム

  • セッション: ソフトウェア技術者によるCatapult HLS C/C++入門以前のお話

    Catault HLSは、言語C/C++をサポートする高位合成環境です。Catault HLSの初心者向けの情報(入門)は、付属のドキュメント(QuickStart Guide他)や有償・無償のセミナーなど、シーメンスEDAにより多数提供されています。しかし、これらはハードウェア設計者がCatapult HLSを使用することを前提としており、C/C++言語の知識しか持たないソフトウェア技術者には理解が難しい一面があります。

    本ウェビナーでは、「C/C++の経験がある」という理由で、Catault HLSでのASIC設計に挑戦することになったソフトウェア技術者の私が、実際にCatault HLSを使った経験を振り返って、今だから思う「知っておきたかった」入門以前についてお話します。

  • Q&A

ウェビナーで学べること
  • ソフトウェア技術者が高位合成を利用するために必要な知識
  • C/C++ベースの高位設計、高位検証の概要

対象
  • 新製品開発に興味のあるすべてのお客様

講演者の紹介

株式会社システム計画研究所 事業本部 第2セグメント

満田 賢一郎氏

エキスパート

満田 賢一郎氏は、株式会社システム計画研究所入社後、無線通信装置のFW開発など組込みシステムの開発に従事。その後、画像処理・AIソフトウェア開発の部署へ異動してからは、組込みソフトウェア開発や高位合成技術を用いてアクセラレータ設計を担当。

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