オンデマンド・ウェビナー

より良いバッテリーを、より速く:バッテリーに特化したPLMソリューションで製品開発を効率化

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効率化された手法で開発されたバッテリー製品のデジタルモデル

高性能で信頼性が高く、環境に優しいバッテリーに対する世界的な需要が急増する中、バッテリーメーカーは、複雑性、コスト、コンプライアンスを管理しながら、イノベーションを加速させるという大きなプレッシャーに直面してます。

しかし、多くの企業では依然として、散在するたデータ、部門ごとのサイロ化、手作業中心のコンプライアンス対応など、従来の分断された業務プロセスが足かせとなっています。競争が激化する現在、こうした障壁を抱えたままでは持続的な成長は困難です。

バッテリーメーカが競争優位性を維持するためには、製品・プロセス・工場エンジニアリングを見直し、ライフサイクル全体にわたってスピード、俊敏性、品質を向上させる、コネクテッドかつデジタルファーストなアプローチへの転換が必要です。

業界の主な課題

  • セル、モジュール、パックレベルでの多分野にわたる設計の複雑性をどのように管理するか
  • エンジニアリング、品質管理、製造、工場運営、サプライチェーン間のデータのサイロ化を解消し、コラボレーションを促進するにはどうすればよいか
  • バッテリーパスポートを含む、進化するグローバル規制に対して、迅速かつ信頼性の高いコンプライアンスをどのように確保するか
  • 設計から生産までをつなぐクローズドループ型の意思決定をどのように可能にするか

ウェビナーに参加する理由

  • Siemensの「Teamcenter Battery Lifecycle Management」ソリューションが、バッテリーメーカーにどのように役立つかをご紹介します。
  • 部門を横断した連携を実現するバッテリー製品開発プラットフォームを構築する
  • データドリブンなエンジニアリングで市場投入までの時間を短縮する
  • 規制対応を強化し、バッテリーパスポートへの対応を確実にする
  • リアルタイムなコラボレーションにより製品開発とサプライチェーンを連携させる
  • クローズドループエンジニアリングとトレーサビリティを通じて製品品質を向上させる

このウェビナーで学べること

  • 構造化されたEBOM(エンジニアリングBOM)を活用してエンジニアリングデータを一元化する方法
  • 設計の反復を管理し、手戻りを削減する方法
  • 規制や市場環境の変化に、より迅速に対応する方法
  • コストと複雑性をコントロールしながらイノベーションをスケールさせる方法

講演者の紹介

Siemens Digital Industries Software

Christophe Mazeaud

Global Technology Lead for Battery Industry

クリストフ・マゾーは、Siemens Digital Industries Softwareにおいてグローバル・バッテリー業界向けソリューションを統括し、バッテリー分野における先進ソリューションの要件定義およびアーキテクチャ策定を担当しています。
現在の役割では、バッテリー業界の企業がシーメンスの高度なデジタルソリューション(ソフトウェアとハードウェアの両方)をどのように活用して、現在そして将来にわたってイノベーションと業務効率化をどのように推進していくかを実証しています。
クリストフは、ギガファクトリー、スタートアップ、自動車OEM、バッテリーパックメーカー、リサイクル企業、活物質メーカーなど、世界中の多様なバッテリー関連企業と7年以上にわたり協業してきた経験を通じて、バッテリー業界に関する豊富な知識と経験を有しています。
現職に就く前は、ビジネスコンサルティング、ソリューションアーキテクチャ、デジタルロードマッピングにおいて15年以上の実務経験を積み、多くの戦略的顧客のデジタルトランスフォーメーションを支援してきました。
クリストフは、フランスの名門工科大学であるエコール・サントラル(École Centrale)で、機械生産工学の学士号(B.Eng.)を取得しています。