「Software Defined X」という言葉が指すように、私たちの身の回りにあるエレクトロニクス製品において、従来に比べて格段にソフトウェアがもたらす差別化要因が重要になっています。特に、ファームウェアやOSレベルでもたらされるユーザー・インタフェースを超えて、アプリケーションやシステムレベルによってもたらされるユーザー・エクスペリエンスは、最も求められる差別化要素と言えるでしょう。
基盤となるASIC / SoCを最新のFPGAデバイスで実現し、しかもエミュレータのような最新の仮想化技術をも取り入れ、リモートでも扱うことができ、かつチームで共有することが可能なプロトタイピング技術が今、注目を浴びています。
本ウェビナーでは、最新のFPGAプロトタイピング環境とその実績についてご紹介いたします。
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<span style="font-size:20px; color:#ec6602;"><strong>プログラム</strong></span>
セッション: ソフトウェア早期開発に向けたFPGAプロトタイプ
Q&A
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<span style="font-size:20px; color:#ec6602;"><strong>ウェビナーで学べること</strong></span>
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<span style="font-size:20px; color:#ec6602;"><strong>対象</strong></span>
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ビジネス・ディベロップメント・マネージャー
三橋 明城男は、シーメンスEDAジャパン株式会社において、機能検証を中心としたフロントエンド製品のビジネス・ディベロップメント・マネージャーを務めています。共訳書籍に、丸善から出版されている「SystemVerilog アサーション・ハンドブック」があります。