ウェビナー

Early Bird - 第18回: 特別招待講演 - 日本半導体産業の寿命

新しい半導体製品をどんどん開発するために何がどうあるべきか

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「Early Bird」ウェビナーシリーズでは、Catapult高位合成および高位検証プラットフォームやPowerPro RTLローパワー・ソリューション、Precision FPGA論理合成ソリューションなどを中心に、一歩先の未来を切り拓くユニークなEDAソリューションについて多角的に解説いたします。また、シーメンスEDA製品の紹介にとどまらず、5G、AI、IoT時代において、開発者の皆さまが新たな視点やインサイトを得るきっかけとなるような新しいテクノロジや業界動向について、社外講師を迎えての講演も積極的にお届けします。

本ウェビナーでは、特別招待講演としてASA Microsystems社、社長、三輪 晴治氏をお迎えし、「日本半導体産業の寿命 ~ 新しい半導体製品をどんどん開発するために何がどうあるべきか ~」と題しまして、お届けいたします。


プログラム

  • セッション: 日本半導体産業の寿命
    ~ 新しい半導体製品をどんどん開発するために何がどうあるべきか ~


    2020年世界シェア10%を切った日本半導体産業は、この延長線で寿命を終えてしまうのだろうか?

    最近のAI(人工知能)技術、IoT技術、Sensor技術などの新技術による市場の変化は、新しい商品を出す大きなチャンスであり、日本も「新しい半導体製品」を開発するチャンスである。本講演では、日本半導体産業凋落の根本、現在の業界動向、産業政策を検証したうえで、日本半導体復興に向けた「新しい半導体製品」をどんどん開発するために何がどうあるべきかを提言する。

  • Q&A

ウェビナーで学べること
  • 日本半導体産業動向と展望
  • 新しい半導体製品を開発するために必要な要素

対象
  • 新製品開発に興味のあるすべてのお客様

講演者の紹介

ASA Microsystems, Inc.

三輪 晴治

CEO / 社長

1936年、山口県長門市に生まれる。1960年に九州大学経済学部卒業後、東プレ(株)入社。その後同社取締役、東プレR&D(株)常務取締役に就任した。1989年クラウン(株)常務取締役、1990年テラダイン(株)理事就任を経て、1995年ケイデンス・デザイン・システムズ(株)代表取締役社長、1999年マグマ・デザイン・ジャパン社長、2005年イーエイシック・ジャパン社長、2013年ベイサンド・ジャパン社長を歴任。2018年には、超低消費電力プロセッサ開発ベンチャーであるASA Microsystemsを設立。

法政大学経営学部非常勤講師、四国大学客員教授。組織学会会員